4期目への具体的な施策

中野区議としてまだまだ行うことが沢山残っています。4期目からも今まで以上に以下の施策に力を入れて行きます。

福祉

小子・高齢化対策

  1. 保険・福祉・子育て・高齢者サービス等を一か所に包括した「すこやか福祉センター」運営へ(2018年度までに4か所開設)
  2. 待機児童解消に向け認可・認証保育園のさらなる拡充・充実へ
  3. 中野区の合計特殊出生率0.90(全国1.41)を上げるため、より良い子育ての環境を
  4. 独り住まいの高齢者を見守る地域コミュニティーの充実へ

防災

安全第一な街に

  1. 子どもの達の命を守る区立小学校の耐震化率100%早期実現
  2. ゲリラ豪雨に備えて,国・都とも連携を取り神田川・妙正寺川100ミリ降雨対策の促進(現在50ミリ)
  3. より高い人口密度を緩和し中野区の建物容積率を見直して安全な街づくり
  4. 地域に密着した防災公園のさらなる充実

生活

活気のある中野に

  1. 中野駅北口周辺開発と新駅舎のステーションビル・南北通路(動線)の設置
  2. 西武新宿線連続立体化事業のさらなる推進
  3. 中野区商店街のLED化100%化実現へ
  4. 中小企業・商店街等への区内産業活性化対策の更なる充実へ(融資制度・利子補給等)
  5. 中新通り電柱の地中化と緑と花の街づくり商店街の活性化
  6. 空き家対策と活用

財政

さらなる健全化を

  1. ムダ・ムリ・ムラをなくし、起債や扶助費など「義務的経費」にかたよった歳出配分の見直し
  2. 特別区債(借金)と基金(積立)のバランスを考えた、財政の硬直化対策
  3. 職員2,000名人体制の弊害をなくし、さらなるサービスの向上をまざす
  4. 区職員の意識改革を徹底し、行政改革を実行・民間に任せられるものは民間に!

重点施策

緑と花の街づくり

緑と花の街づくり

緑と花の街づくり

中野新橋駅改築完了に伴い、次のステップとして商店街の活性化を目指します。電柱と電線で狭く乱雑な商店街を「緑と花の街づくり」へ。

まずは中野新橋駅周辺の電柱地下化、電柱が無くなった中新通りに、緑と花を植え「緑と花の街づくり」を推進します。

空き家対策

空き家問題

空き家問題

空き家から発生する問題としては、1)建物崩壊、火災時の延焼など防災上の問題 2)樋(とい)が曲がり、雑草が茂り、害虫が湧くなど衛生上の問題 3)不審者が無断で住みつくなどの防犯上の問題 4)雑草やツタがからまり、地域イメージの低下など景観上の問題等が挙げられます。

平成26年の年末に「空家等対策の推進に関する特別措置法」制定され、中野区でも本格的も施行されます。

空き家は単に解体されて終わりではく地域に役立つように活用に関しても推進をします。

議員としてのライフワーク

中野区議になって先ず最初に驚いたことは、一般の民間会社に比べ行政(役所)はシステムも形態も目的も全く違うということでした。また、会計の使われる言葉も「義務的経費」「投資的経費」等の表現が判りづらく多くの区民が予算の使われ方が判らないと思います。

民間企業で永年「財務」・「労務」を担当した者として、行政の会計は疑問を感じることが多々あります。自分の信念として「財政の裏づけのない政策はありえない」、今後も中野区の予算に関しては区民の税金が適切に使われるよう厳しく監視しいたします。