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中野区議会議員としての活動している佐野れいじと申します。

中野区政への要望や提言、また福祉、医療や学校問題などお困りのことがございましたら、なんなりとご相談ください。

佐野れいじは区民の皆様が快適に暮らせるようお手伝いさせて頂きます。


最近強く感じたこと2点

平成16年04月:私の想うこと

フジTV・共同テレビ制作の「白い巨塔」は、本年3月末で放映が終わったが、久し振りに緊張して見られた近年まれにみるTVドラマで、40年前に見た故田宮二郎主演のリメーク版として懐かしく毎週楽しむことが出来た。

もとより切り口として40年前に当時タブーであった医療の社会問題に取り組んだ山崎豊子女史の原作の素晴らしさはいうまでもないが、財前教授役の唐沢寿明の演技も秀逸であった。ライバルの内科医江口洋介や財前の愛人役の黒木瞳をはじめとして、石坂浩二、西田敏行、伊武雅刀、池内淳子、かたせ梨乃、水野真紀、野川由美子、上川隆也、片岡孝太郎、伊藤英明、西田留美等のキャストはそれぞれに味が出ており、特に矢田亜希子の透明感のある美しさには感動した。

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今後の活動の指針としたいこと

平成16年01月:私の想うこと

新春を迎え、最近強く感じたこと二つをお伝えします。

一つは、1月中旬に友人に薦められ、久しぶりに映画館へ行きました。すでにご覧になった方も多くいらっしゃると思いますが、題名は、「ラストサムライ」という映画でした。トムクルーズと渡辺謙が主演し、明治維新、とりわけ徳川時代の終焉と明治の新しい日本のはざまに生きる武士の生きざまと友情を描いた映画でした。普段映画というものをほとんど見ない私にとって久々に強い感動を覚えました。外国の監督が撮った日本の映画ということもありましたが、私は、この「ラストサムライ」の中で、今の社会に欠けているものを感じました。それは、「自分が決断したことは、必ず成し遂げる」という精神です。敗れることを承知でも、自分の信じたことを果敢に求めていく・・・強いスピリットを持つことが、今後の中野区政の改革にも必要だと思った訳です。

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