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中野区議会議員としての活動している佐野れいじと申します。

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待機児童解消に向けて88億2718万円を計上

——中野区新年度(平成30年度)予算案——

中野区の新年度予算などを審議する平成30年第1回定例区議会が2月16日に開会しました。閉会は3月28日の予定。

この定例会で私は総括質疑に立ち、1)中野区の組織について 2)物件費について 3)空き家対策とその利活用について 4)電柱の地中化についての4点を質しましたが、その詳細については閉会後、直ちにご報告することとして、今回は区の新年度予算案の中から主な事業をピックアップして皆様にお伝えします。なお、一般会計は1,427億6,800万円で、前年度に比べ134億2,200万円、10.4%増の過去最高となりました。

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環境性と防災性に優れた新たな中野区の拠点づくり

中野区はこのほど、「中野駅周辺におけるスマートな環境・防災都市づくり戦略」を策定しました。

私もこれまで区議会の建設委員会(委員長)ならびに防災対策調査特別委員会の一員として、災害時においても業務継続可能なまちづくりに専念してきましたが、この新たな「戦略」について。その概要を皆様に報告したいと思います。

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もしも今、都議選があったなら・・・

今年も早、師走。この「私の想うこと」も今月で152回を重ね、その時々の問題や関心事をテーマにしてきましたが、今年は何といっても都議選と衆院選の2つの大きな選挙に翻弄(ほんろう)された年でした。わずか数か月でこれほど落差の激しい選挙があったでしょうか。

7月の都議選で、自民党は候補者59名全員が当選した前回(平成25年)の選挙から今回一挙に23名まで激減しました。私はこの結果について、都民ファーストの会が第一党になった背景には、当時支持率が低迷していた「安倍一強内閣」にも原因があったのではないか、「今、なによりも必要なのは相手を言い負かすことより、相手の話に誠意をもって耳を傾ける『ひたむきさ』ではないでしょうか」と記しました(8月掲載)。

幸い10月の衆院選で自民党は大勝しました。安倍首相はこの結果を受けて「今まで以上に謙虚で真摯な政権運用に努めなければならない」と党本部での記者会見で述べましたが、正にその通りだと思います。

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