激戦・乱立の中野区議選、立候補予定者は約60名

20150323

千代田区永田町の自由民主党本部で3月14日、「統一地方選必勝」の大会が開かれ、東京都の区・市・町・村の自民党候補者約300人が結集しました。そして各候補とも寸刻を惜しむかのように熱気に包まれた会場を後に、勝利を期してそれぞれの選挙区に散って行きました。

区議選も4月19日(日)告示、同26日(日)投票、開票は中野区の場合、翌27日(月)と決まり、私も4期連続当選を目指してフル回転しております。

今回の区議選で、我が自由民主党は現役14名、新人2名の計16名が立候補します。公明党は9名、民主党は5名、共産党は7名。維新の党、次世代の党、緑の党などの他に無所属の候補者を含め60名以上が定数42の議席を争うことになります。

「住みたい街から住み続けたい街に」が私のモットーです。中野新橋駅のバリアフリー化・男女別多目的トイレの設置と新駅舎建設、中新ひろばオープン、中野駅〜高齢者会館行バスの増便など私は公約に掲げたことをこの12年間で成し遂げて来ました。神田川100ミリ降雨対策などまだまだやりかけの仕事が残っています。さらに、今年5月に全面施行される「空き家特別措置法」に沿っての対策と解決に向けて頑張ってまいります。

皆様のご要望に応えるべくさらに全力を尽くす決意でおります。