中野区職員の服装マナーに関して

当たり前のことが当たり前になる

平成25年の第二回定例会の本会議一般質問で職員の服装マナーを取り上げ、「一般的にドレス・コードと呼ばれている統一性の見られる規定(ルール)を作成し、区民に安心感を与える服装を図るべきだ」と提案したところ、区長からは「今後は、職員の服装について具体的なルールを定めることで、区職員として公務の場にふさわしい服装で区民サービスが行われるよう改善を図ってまいります」との答弁がありました。

このほど区では中野区職員としてふさわしい服装の基準となる「身だしなみガイドライン」策定し、1月から本格実施することになったそうです。

区民の皆様に区への信頼感、安心感を持っていただくために、職員がこのガイドラインに沿った取組みをしていくよう、引き続き見守っていきたいと思います。