平成20年第3回定例会総括質疑

平成20年第3回定例会総括質疑

平成20年第3回定例会総括質疑(平成20年10月2日)

1.行財政・財政指標に見る健全性

質問
1,義務的経費の中で、特に扶助費は年々増加している。このままでは、財政が圧迫され財政構造を硬直化させる原因にもなる。今後扶助費に対してどのように対応していくのか。
1,今後の扶助費の年度負担や、適正な給付のあり方、区の単独補助などの必要性を検討し、改善の努力をしていく。
質問
2,土地開発公社の債務は実質的に区の債務となる。19年度の土地購入費が急激に増えているが、将来を踏まえ、身の丈にあった購入を考えるべきでは。
2,財政的なに陥らないよう十分検討していく。

2.保健/福祉・江古田の森保健福祉施設

質問
1,開設当初は赤字、2年目から黒字の兆しがみえたというが、その理由は。
1,当初は職員採用が難しく体制が整わなかったため利用者の受け入れができなかったが、現在は職員数も確保し、入所者も増えている。
質問
2,経営が悪化した場合、この法人の債務を区は保証するのか。
2,施設に対する融資資金などは、区が保証することになる。
質問
3,いまだに開設されていない部分があるというが、契約の見直しが必要ではないか。
3,現在未開設事業の実施を要求している。必要があれば契約の変更について協議していく。

3.区政一般・区民健康マラソン

質問
1, 02年度まで行っていた区民健康マラソン大会を中止したのは何故か。
1,参加人数の減少、コースの不備や沿道の交通事情などによる。
質問
2, マラソンは、今や一般的なスポーツであり、愛好家も増えている。問題点をクリアして、大会を実施するべきでは。
2,大会実施の機運が盛り上がり、体育協会などの企画が実現となれば、できるだけの協力をしていく。