平成29年第1回定例会総括質疑

第1回定例会総括質疑:平成29年3月1日(水)

無電柱化の推進

質問
国は昨年、無電柱化推進の法制化を図った。オリンピック・パラリンピック開催国としても一日も早い無電柱化が必要と考えるがどうか。
答え
新しい技術の進展やコストの軽減に関する情報を積極的に収集していきたい。
質問
区の無電柱化率は0・7%と聞いているが、今後無電柱化をどう進めていくのか。
答え
技術、制度や経費の問題等、解決すべき課題がある。

空家対策

質問
設置された空家等対策審議会の今後の活動予定は。
答え
空家等対策基本計画に盛り込む事項について、答申をまとめる予定である。

区の組織と職員体制

質問
区の再任用職員は、管理職も入れて約200名と聞いている。再任用の管理職が配置されることで安定した組織運営が図れることは事実だが、もっと若手を登用すべきでは。
答え
当面は、退職職員が培ってきた多様な職務経験や知識を積極的に活用していきたい。
質問
年度によって採用人数に大きな差がある。平準化を図るため、計画的に採用をしていくべきでは。
答え
平準化は大事なことであり、10年間のバランスを考慮しても、平準化を図ることが望ましいと考えている。