平成28年第1回定例会総括質疑

第1回定例会総括質疑:平成28年3月1日(火)

区の職員評価

質問
区の職員評価の方法は。
答え
第一次評定を各分野の統括管理者による絶対評価の手法で行い、第二次評定を部長による相対評価で行っている。
質問
評価の目的は職員にやりがい・生きがいを与えることにあり、評価をすることが目的ではない。絶対評価と相対評価の2つで行うことに矛盾はないか。
答え
2つの評価は目的が違う。絶対評価では結果を職員の育成・職務改善等に生かし、相対評価では処遇に反映させる。
質問
第一次評定では、面接される者が多ければ80人、少なければ3人と差がある。人数差による矛盾は起きないか。
答え
所管する職員数の多少にかかわらず適正な評価ができていると考えている。
質問
3年前、評価の改善を行いたいとしていたが、その後の改善はどう行われたのか。
答え
地方公務員法の改正により、評価の結果を人事管理の基礎として活用が規定された。区としても指針を定め、評価結果に基づいた措置を的確に行っていく。

空き家対策

質問
28年度の空き家対策予算約2400万円の使途は。
答え
5月以降に実施する空き家の実態調査委託費用と、8月以降設置予定の(仮称)空き家等対策協議会の運営経費を計上し、住宅総合相談については、既存の相談体制を活用するため、計上していない。
質問
空き家の利活用が必要と考えるが、区の見解は。
答え
空き家対策協議会によって利活用の具体的な方法等の検討を行いたい。