平成26年第4回定例会一般質問

平成26年第4回定例会一般質問:平成26年11月27日(木)

「空き家法」成立を踏まえた空き家対策を示せ

先般「空き家対策特別措置法」が成立し、倒壊の危険がある空き家への立ち入り調査や、行政代執行による撤去も可能になるなど、自治体の権限が強化された。

質問
区でも空き家対策を条例化し、問題解決を図るべきでは。
区長
条例による対応が適切となる場合は検討したい。
質問
前定例会の質疑で「組織横断的な検討体制を作る」との答弁があったが、立ち上げる時期と具体的な内容について伺う。
区長
企画、建築、住宅、福祉等による組織横断的な検討体制を早急に動かしたい。

工事請負契約における総合評価方式を問う

工事請負契約における総合評価方式について、

質問
制限付一般競争入札における上限額の拡大は検討されているのか。
区長
入札監視委員会の意見を聴いて判断したい。
質問
いわゆる「品確法」の改正を踏まえ、発注者及び競争参加者双方の事務量軽減を図るべきと考えるが、見解は。
区長
申請書確認を簡素化するなど、入札時の事務量を軽減するよう工夫したい。

待機児童解消に向けた対策を急げ

区の待機児童は増加しており、保育需要に施設の整備が追いついていない。

質問
保育園や学童クラブ等の施設整備を進めるため、公募事業者が参入しやすくなるよう、実績要件等を見直しては。
区長
事業者参入の公平性を確保するため、条件の見直しも必要と考える。
質問
橋場保育園の27年4月開設は現状難しいと思われるが、待機児解消のため、27年度途中の開設に向け努力を継続すべきでは。
区長
2・3月生まれの児童は4月の入園対象から外れていることもあり、4月開設にこだわらず引き続き努力していく。