平成24年第4回定例会一般質問

第4回定例会一般質問:平成24年12月3日(月)

歳入確保策の強化を図れ

区は、基準となる一般財源規模を歳入・歳出とも650億円と設定している。

質問
1,平成22年度以降の6年間で基準に達する年次はない見込みであるが、この基準にした根拠は何か。か。
1,平成12年度以降の一般財源の歳入実績や将来推計に基づき設定した。
質問
2,6年間で91億円もの歳入不足が見込まれている。歳入確保策を区の経営方針として、区政経営者の立場で示すべきと考えるがどうか。
2,安定的で恒久的な財源としての区税収入の確保ということを、しっかりと目線に入れて取り組んで行く。

適正規模の組織運営を

質問
1,組織原則のひとつに、スパン・オブ・コントロールと称される監督範囲適正化の法則がある。区の組織には、一人の統括管理者が管理する部下の数が、7人の部署がある一方で、118人という部署もある。このような多人数の組織では、どんなに有能な管理職であっても、ルーチンワークもあり、部下と個別面接をし、目標達成に向け指導・育成を十分に行っていくことは容易ではないと考えるが、区長の見解は。
1,執行責任者やチームリーダーなど、統括管理者を補佐する役割の職員の働きをうまく使っていくことが肝心である。

区職員の名刺を統一して中野の魅力をアピールせよ

質問
1,シティセールスのツールとして、統一基準に基づいた名刺を作り、職員、議員一丸となって中野の魅力を内外へ示すべきと考えるが、区の検討状況及び見解は。
答1,
現在23区などの例を調査し検討している。今後は専門家の協力を得て、まちの魅力を発信するデザインの名刺を遅くとも新年度から使えるようにしたい。

平成24年第4回定例会一般質問全文へのリンク