平成23年第2回定例会一般質問

第2回定例会一般質問:平成23年6月24日(金)

中野新橋駅のバリアフリー化がエレベーター設置により実現可能となった。

質問
1,今年6月から工事開始と聞くが、バリアフリー化と新駅舎完成予定はいつか。
1,新駅舎は、まだ詳細設計中であるが、エレベーター及び新駅舎は平成26年度完成と聞いている。
質問
2,利便性の面から、改札口に近い階段の横にエスカレーターを設置してはどうか。
2,エスカレーター設置に関しては、利用者動線や構造上の課題があると聞いている。利用者の利便性の向上の面からも地元の強い要望があることを伝えたい。

区職員名刺の書式の統一を

質問
1,一般的に名刺は「企業の顔」と言われ、日本の社会の中では、名刺交換を初対面の慣習的な礼儀としている。現在、区職員の名刺は、記載形式が不統一で「区の顔」としての役割を果たしていない。名刺の紙質や字体、記載内容の統一を図ってはどうか。また、区が目指す目標や標語、指針などの統一的なロゴを記載してはどうか。
1,紙の縦横、書体、大きさやロゴなど、区としての標準を定めて支給することも含めて検討していきたい。

区財政の健全性を問う

質問
1,財政白書によれば、21年度の区債残高は518億円だが、土地開発公社の借入残高104億円を含めると622億円となる。公社の借入金は区の借入金であると考えるが、公社の債務は、区の一般会計には含まれていない。区の財務諸表には公社の借入金が数値として反映していないが、財政の健全性は保たれているのか。

答1,公社の借入金は、連結バランスシートにより明らかである。区の決算における債務負担残高でも明確にしている。