平成22年第3回定例会総括質疑

平成22年第3回定例会総括質疑:平成22年09月28日(火)

財政指標にみる区の健全性

質問
1,実質収支比率は前年比1.9%減の1.3%、収支額は61 %の減となっている。大幅な黒字減の要因は。
1,景気低迷による大幅な歳入減と、投資的経費増による歳出全体の増加による。
質問
2,経常収支比率は87.5%、義務的経費も46.3%を占め、新たなニーズへの対応が難しい。比率を減らし、フレキシブルに使える予算を組むべきでは。
2,継続的に見直し、率の増加傾向を抑制していく。

職員2000人体制のみ

質問
1,昨年度中の退職者は165名で、5%の削減率だ。歪みや矛盾が出てきているのでは。中でも一般技術系は5.2%と極端に少なくなっているのではないか。
1,一般技術系の職員構成比は23区中最も低く、計画的な採用を行っていきたい。
質問
2,平成28年に2000人体制を達成すると、50歳以上が49%となる。見解は。
2,年齢構成の極端なアンバランスは、事業運営上好ましくないと考えている。

中野新橋駅バリアフリー化

質問
東京メトロは中野新橋駅の隣接用地を取得したが、バリアフリー化はいつ完成するのか。また、避難通路も工事中で、駅トイレは男女共通だ。区長の見解は。
答1,
放っておけない状況であり、区としても、早期整備を引き続き働きかける。