平成20年第1回定例会総括質疑

平成20年第1回定例会総括質疑

1.行財政・財政運営

質問
1,近年、一般会計予算は、900億円前後で推移し、大規模な新規事業の実施には起債による財源確保が必要となる。今後、財調が厳しくなるが、一般財源増へ向けた区の考えは。/dd>
1,事業の見直しなどを徹底し、抑制を図る。
質問
2,人口増を図り、特別区民税の税収増に繋げれば一般財源の拡大が可能ではないか。
2,人口の増加により、区民全体の担税力が向上すれば、財政規模の拡大に繋がると考える。
質問
3,20年度一般会計予算で義務的経費の構成比は55.6%、うち扶助費は21%を占め、歳出を圧迫している。偏りのない予算配分を行なうべきでは。
3,扶助費増加は、財政構造を硬直化させる。PDCAサイクルにより評価・改善を徹底する。

2.都市整備・道路台帳

質問
1,道路法28条及び97条では道路管理者に台帳調整・保管を義務付けている。しかし、法施行後56年経過するが、区には、未整備のものが多い。早急に整備すべきではないか。
1,19年度から江原三丁目の地籍調査を実施しており、結果を踏まえ、未整備部分について実施期間を検討するなど、事業化を早急に進めたい。

3.区の単独補助等については

住みやすいまちづくりを進めることで、人口等その他の諸条件を勘案した場合、適正な財政規模である認識している。人件費は0.4%減である。

質問
1, 区民全体の担税力を向上させれば、財政は豊かになると考えているのか。
1,19年度に示された「中野区経済白書」の中で「扶助費は年々増加しており、歳出全体を圧迫している」と記載されている。
平成20年第1回定例区議会報告
平成20年第一回定例区議会報告No1 平成20年第一回定例区議会報告No2 平成20年第一回定例区議会報告No3 平成20年第一回定例区議会報告No4
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