定例会報告を読んで

平成21年第一回定例会報告を読んで頂き、ある中野区の有識者の方から3月28日心温まる手紙を頂きましたのでご紹介いたします。
謹啓

花冷えの頃 少し前には今にも桜が満開になりそうでしたがここ又寒くなり桜の開花も少しのびそうですね。

このたびは議会レポートをお送り下さりありがとうございました。
このレポートにより先生の議会活動のご様子がよく分かり 又当面する中野区の問題の一端を窺い知りました 区の財政についてはいわゆる百年の一度の大不況下の経済ですから 収入減もいたしかたもありませんが とに角多くの人が色々な形で困窮の状態に陥ち入っているので 最低でいいのですが 食べていける、状況の確保がまさに政治に課せられた使命だと思います この先も簡単に良くならないでしょから 多くの人が生きていくのに 不安のないようにご配慮ご尽力を賜りたいと存じます。

話は変わりますが、先日ゼロ大ホールで東京都の歌謡大会があり 私も歌好きの歌下手ですが今年始めて参加させて頂きました。

いつも老人会仲間や歌謡好き仲間と老人会やカラオケ店で唄っていますが、たまには 人前で歌ってみたくなり 秋の中野まつりの時 スマイル小劇場で行われる中野区カラオケコンクールには 毎年出させて頂いております 今年になってカラオケ店へ行った時貼ってあったポスターをみて この大会と知り連絡先とあった弥生町の○○さんに電話して参加することになりました 区の大会は参加費用1000円でしたがこちらは ゼロ大ホールという舞台ですので コンクールは三萬円 一般参加(ただ唄わせて貰う)のは一萬一千円で 一寸高いと思いましたが 初めてのことでいい経験と思い参加させ頂きました。

下手でも出場するとなると 一か月位は色々工夫して練習をしました 二年目の別の大会ではサンプラザで歌う機会あって妹達に来て貰いました時 一寸ドヂッテて二人の妹からは大恥をかかされたと文句を言われ以来汚名挽回を狙っていて この大会ですので 練習をした結果今度は上手く歌えたとほめられほっとしました 私の申したいことは 八十歳近い老人ですが 好きな歌をそれなりに歌いたいと努力することは毎日の生活が楽しく活気がづきます。

先生の今回の一般質問(区議会レポート)での介護予防事業を読んで ゲーム 太極拳 ソバ打ちなどの事業を実地しているという中に歌を唄うということも入っているのでしょうが、介護の状態以前に健康な老人を守るためにだれもが好きなカラオケ大会をもっともっと活発にやって欲しいなあと思います。

私も区の大会、都の大会に出ることで健康を保ちたいと思っています。

先生が大会のご祝辞を述べられていますことで一文を書かせて頂きました安くて大勢がでられるカラオケ大会が将来ゲートボールやグランドゴルフや輪投げと同じように大きく拡がるよう先生にご期待しています。

先生のお祝辞を拝見し 大変嬉しくなりまして勝手なことを書かせて頂きました 余りおきにしないでご覧下さい今後の益々のご活躍をお祈り申しあげます。

敬具