中野は東京でも屈指の魅力的なまちに・・・

平成25年02月:私の想うこと

日本経済の再起をかけたアベノミクスが動き出しました。昨年暮れの衆院選に続き夏の参院選、その前哨戦ともいうべき都議選も6月23日(日)に投開票が決まり、今年も重要な選挙が待ちかまえています。景気回復にはなによりも安定した政権が欠かせません。皆様にはよく言われるネジレをなくす為にも自民党への倍旧のご支持を切にお願いする次第です。

さて、今年の成人式は東京でも大雪に見舞われました。新成人にとってはホワイトクリスマスならぬホワイト成人式も、それはそれでいい思い出になるのかも知れません。そして旧警察大跡地に広がる中野四季の都市(まち)も一面の雪景色に変わりました。それは、とても美しい雪景色でした。いっときの静寂も、やがて春になれば、中野キャンパスがオープンする明治大学、帝京平成大学の若者達でさぞかしにぎやかになることでしょう(早稲田大学中野コミュニティプラザも来年開設されます)。また、乗降人口も約2万人以上増えるとの発表があり、経済的効果も多大と考えます。

実際、中野駅周辺の変貌ぶりは目を見張るものがあります。

中野四季の都市(まち)では昨年4月、中野四季の森公園が開園し現在も公園拡張整備が行われています。また同10月には中野セントラルパーク(業務・商業ビル2棟と住宅棟)が竣工し、キリングループや栗田工業など日本を代表する企業の本社が移転して来ました。商業店舗もオープンし、ショッピングや公園の樹木を眺めながら散策したりお茶を楽しむ人達の姿も見られます。こうして中野四季の都市(まち)は学生だけでなくビジネスマン、多くの区民が憩う魅力的なまちとなりました。

また、中野駅から中野四季の都市(まち)への人の動きをサポートする北口駅前広場の改修、中野通りを横断する東西連絡橋もすでに昨年7月に完成し、今後も中野通り西側南北通路、橋上駅舎の新設、新北口駅前広場や南口駅前広場の再整備が予定されています。いずれ完成の暁には中野は東京でも屈指の魅力的なまちになることは間違いありません。

もっとも、その完成を待つまでもなく、雑誌「東京ウォーカー」が毎年2月に発表する『住みたい街ランキング』では昨年、中野は吉祥寺、下北沢に続いて堂々の3位。また『住んでよかった街』では吉祥寺に次いで2位(3位は三鷹)。中野が支持された理由として『再開発に合わせ、時代の流行にマッチしている』ことが挙げられていますが、さて、今年のランキングがはたしてどうなるのか、楽しみです!