地下鉄丸の内線のエレベーター・エスカレーター化の実現に向けて!

平成16年3月30日(火)現東京メトロ丸の内線、中野新橋駅、中野富士見町駅、新中野駅のエスカレーター、エレベーター等の設置及び中野坂上駅宝仙寺側出入口について、中野新橋の駅のある新橋商店会長、弥生二丁目副会長と共に、国土交通省に行った。そこで、交通省の役人の方の同席のもと、昨年11月の回答からその後の進捗状況を東京メトロ側職員に尋ね、さらに、「地元の要望を一日も早く実現すべきである」旨の強い申し入れを行った。

その結果、ほとんどの回答が、昨年11月に出された4駅の回答内容から動いていなかった。(下記●点参照)我々は、地元の協力なくして、駅の発展はないとの観点から、今後、東京メトロ側として、これまでの回答内容と合わせ、今後に向けての話を地元地域センター等に来てもらい、説明会をおこなってほしい旨の話をしたところ、いつでも行って説明をする旨の回答があった。

今後一日も早い解決を目ざして、地元の皆さんと共に、この問題に取り組んで行くつもりですので、よろしくご協力の程お願い申します。

東京メトロ側からの回答(要旨)

昨年、佐野れいじは上野の営団本社において、地下鉄丸の内線下記4駅のバリアフリー化等の早期実現に向けて、これまで3回の申し入れを行った。

  • 「新中野駅」駅上のビル建設にともない下り線杉山公園口に平成17年頃完成予定でエレベーター設置。その他の口については階段幅の問題がある。
  • 「中野新橋駅」当初エスカレーターだけを検討していたが、駅全体を5階建(平成20年の予定)の駅としてリニューアルし、それに合わせて実施する。
  • 「中野富士見町駅」通りに面した植込み部分にエレベーター設置を検討中。しかし、スペース等の問題も有るので、設計担当・道路管理者と検討中。
  • 「中野坂上駅宝仙寺側出入口」用地および都市計画の問題があるが住民の強い要望もあり、具体的なスケジュールは示せないものの必ず設ける。
tm001 tm002

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です