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都議選を終えて(二元代表制について)

都議選も最終盤、6月30日の毎日新聞朝刊に次のような記事が載っています。

〈岸田文雄外相は自らの派閥の会合で「都の政策議論よりも国会議員に関わる言動によって党のイメージが落ち、選挙に悪い影響を与えている」と懸念を示した〉

国会議員の言動が、という「懸念」がまさに逆風となって現れ、暴風のように吹き荒れたのが今回の都議選ではなかったでしょうか。都議会自民党は大幅に議席を減らし、第二党に滑り落ちました。

また、〈定数1減で3議席を争った中野区では、議長を務める川井重勇(しげお)氏がまさかの落選〉(東京新聞7月3日朝刊)で、次点となりました。前回は自民、公明、民主、共産が4議席を分け合いましたが、今回、都民ファーストが加わり全42選挙区を代表する激戦区になり、自民への逆風は都議会の重鎮にも及びました。

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激戦の都議選、中野区は定数4から3に1減

東京都議会議員選挙が今月(6月)23日に公示され、7月2日に投開票が行われます。今回の選挙は『小池百合子知事が率いる地域政党「都民ファーストの会」が自民党と全面対決することで、選挙戦の構図がこれまでと一変する見通し』と毎日新聞(5月21日朝刊)が報じています。

さらに中野区では、昨年6月の都議会第2回定例会で1票の格差是正のための「2増2減」議員定数条例改正案が可決されたことにより、これまでの定数4から3に減りました(他に減ったのは北区4→3、増えたのは北多摩第3の2→3、町田市2→3)。言うまでもなくマスコミ各社の情勢分析でも中野区は激戦区として注目を集めています。

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統計から読み取る中野区の少子高齢化

中野区の人口を始め出生率、保育園待機児童数など最新のデータを載せた『中野区統計書2017』が、このほど区の政策室企画分野から公表されました。

『中野区統計書2017』へのリンクPDFファイル

以前、区議会の一般質問で、私は「少子高齢化が進む中、個々の施策には人口動態を基にした分析が非常に重要だ。区は出生率や人口推計等をどのように活用しているのか」と質したことがあります。区は「学級編成に活用している」と答えましたが、統計資料が産業、医療、福祉など各分野における施策立案に欠かせないことは言うまでもありません。

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